SAMSUNG、Appleに対抗

スマホ修理ジャパン渋谷店です。

 

先日のSAMSUNGのニュースの続報です!

SAUSUNGはAppleに対抗してGalaxyS10にくっ付けると充電できる新型のイヤホン「Galaxy Buds」を発表されました。

 

今回の新機種の発表は革新的な技術が盛り沢山ではありましたが、この「GalaxyBuds」は完全にAppleのAirPodsを意識して作られたものになっています!

 

Samsung、AirPodsに対抗する「Galaxy Buds」発表

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オーストリアAKGと提携

Galaxy BudsはAppleのAirPodsと同種の完全ワイヤレスイヤホンです。オーストリアAKGとの提携によって生まれた同製品は、「Enhanced Ambient Sound」機能により耳に入れた状態でも周囲の音を聞き取ることができ、「Adaptive Dual Microphone」は周囲が騒がしい場合でもクリアな音声を相手に届けることが可能とのことです。

Samsungによれば、Galaxy Budsは同社のこれまでのイヤホンと比べ30%の小型・軽量化を実現、1回の充電で5時間の通話または6時間の音楽聴取が可能です。

 

全モデルのS8シリーズでも付属のイヤホンは「AKG」メーカーの物を同梱されていました。

SAMSUNG自体が業務提携をしており、今回のワイヤレスイヤホンの開発にも携わっている模様です。

大きさからはAirPodsに酷似しているともいえる形ですね。

色の種類は、ブルー、グリーン、ブラック全3色での販売になるそうで、ファッショナブルなデザインにも意識して作られています。

発売は3月8日に発売されます。価格は129.99ドル(約14,000円)ですが、Galaxy S10またはS10+を事前予約すると無料で提供されます。

 

ケースはワイヤレス充電に対応

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専用ケースに収納して充電するのはAirPodsなどのワイヤレスイヤホンと同様ですが、Galaxy Budsではケースもワイヤレス充電が可能で、Qi規格対応のワイヤレス充電器に対応します。

またGalaxy S10の新しいワイヤレスPowerShare機能により、同スマホの背面に載せる形でもワイヤレス充電をすることができます。

Samsung開発の音声アシスタントBixbyをサポートし、音声で電話をかける、テキストメッセージを送信する、バッテリー残量を確認するといった操作が行えます。

ちなみに、この機能ですがGalaxyBuds以外にも、ワイヤレス充電対応機種であればバッテリーをシェア出来るという便利機能を有しています。

なので、例えばiPhoneXをGalaxyS10の上に載せるだけで充電出来てしまいます。

https://iphone-mania.jp/news-239856/

「Samsung、折りたたみスマホでAppleに大きくリード」アナリストが指摘

Galaxy Fold

折りたたみスマホでSamsungが大きくリード

Samsungは現地時間2月20日、折りたたみ可能なディスプレイを搭載したスマートフォン「Galaxy Fold」を発表しました。これについてGoldman Sachsのアナリストらは、折りたたみスマートフォンという分野において、SamsungがAppleに大きく差をつけたと述べています。
ただし今回Samsungは、ステージ上でのGalaxy Foldのアプリを操作するなどのデモンストレーションは行ったものの、メディア関係者が実機に触れる事が出来なかったそうです。

その為、Goldman Sachsは「まだ完成していないかも知れない」とも指摘しています。

折り曲げ可能OLED技術で業界を主導するSamsung

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しかしこの折りたたみスマホがヒット商品となった場合、Appleは不利な立場に置かれるかも知れません。AppleがiPhoneで同様の折りたたみ形状を実現しようとすれば、Samsungのディスプレイ技術が必要になるからです。

Goldman Sachsは折り曲げ可能なディスプレイ技術について「Samsungは少なくとも2年は、ほかのディスプレイ開発企業の先を行っていると思う」と述べています。

今現状アメリカのメディアでもSAMSUNGは最先端の技術を走っていると認めています。

このまま進めば、有機EL技術及び供給源はSAMSUNGに独占されかねない状況になりそうです。

 

https://iphone-mania.jp/news-239990/

 

今後の業界の流れはSAUSUNGの液晶頼り?

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先も述べた通り、液晶の供給源はSAMSUNGから調達されています。

そのメーカーは今現段階でも、AppleのiPhoneとGoogleのGooglephoneとSONYのXperiaXZ3のハイスペック機種に搭載されています。

 

これらの技術は、今現段階のSAMSUNGの技術力が上を行っています。

スマホの有機ELの生産はSAMSUNGが長けている環境にあります。

その為、他メーカーはSAMSUNGに頼り切りな部分が出ているので、他社はこの状況を打破すべく様々な方法でディスプレイが作成できないか、模索しているようです。

 

折り畳みの有機ELスマホを開発したSAMSUNGは、今後他メーカーよりもさらに上を行った技術開発が進みそうです。

今後のSAMSUNGにも期待が膨らみますが、Appleも負けず革新的な機能を取り入れて欲しいですね!

 

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