スマホの普及で子供の視力がピンチ!
こんにちは。
スマホ修理ジャパン新宿店です。
最近、眼精疲労が気になりだしまして…
瞼が痙攣したり、定期的に目を瞑らないとつらい…
眼鏡が合っていないのかな…そんなことを考えていたところ
こんな記事を見つけました。
(詳しくはiPhone maniaさんの記事で)
自分は小学生の頃から眼鏡です。
割と強めな近視で、最後に測った視力が0.1を下回るくらいなんですが…
ちょうど私が子供の頃って、ゲーム大流行中で
スーファミ・ゲームボーイ・プレステ・セガタン・64・ドリキャス
なかでもゲームボーイは画面が小さい上に単色で、どうしても距離が近くなる。そんなわけもあって、うちの学区では禁止令が出たこともあります。
時は流れて、視力の敵といえばスマホ。今はそんな時代です。
やっぱり近くで液晶を見続ける(もしくは光を浴び続ける)のは目に悪いようで
記事中に「小学生や高校生の裸眼視力1.0以下の総数が過去最高を記録」と書かれています。
中でも小学生に関しては、携帯ゲーム機の所有率もさることながら…
スマホの所有率(小学生がスマホ…)も高いことが原因と考えられているとか。
実際、電車や公共の場で大人顔負けにスマホを弄る子供をよく見かけますし
本物ではない児童向け玩具にもスマホ型のものがあったりして、需要はあるのでしょうが…すこしひいてしまいますね
こういう時、その要因として考えられているブルーライト
機能性眼鏡が登場してから一気に注目されはじめ、ブルーライトカット機能のついた製品が人気を博しています。
近年の研究では「あまり気にしなくていい」と「やっぱり良くない」を行ったり来たりしているので、その結論を急ぐ必要はないと思いますが…
ただ自らの視力を食いつぶしていると思って個々に気を付けた方がいいというのは、確実です。
視力が低いって、本当に不便ですからね…
ただ街中で人の顔を見たくない時は便利ですけど…ね。