【必見】集中のプロが伝授する集中力アップ術

【必見】集中のプロが伝授する集中力アップ術

みなさんこんにちは!iPhone修理ジャパン川越店です(^^)/

みなさん5月病は無事に乗り切れましたでしょうか?
「5月病が乗り切れなくって6月病気味…」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、集中できない日もテクニックで乗り切る「iPhone修理人による集中力アップ術」をご紹介していきたいと思います!

なぜ、集中力アップ?

と疑問になる方もいらっしゃるかと思いますが、実はiPhoneの修理って集中力がとっても大切なんです!数ミリ単位のパーツ配置の調整や米粒なみに小さいパーツを故障診断したり、顕微鏡で確認しないとわからないようなごみを取り除いたりと、とっても細かい作業が多いため集中力を常に高めていないとお客様の大切な端末を壊してしまいかねないのです。

さらに、当店は修理のスピード・正確性を売りにしていますので

「素早く、丁寧」

な動きが常に要求されます。さらに「お客様の端末を必ず直さなければならない」というプレッシャーと常に戦わなくてはなりません。

そのため、日々のお客様の多様なニーズにこたえるには集中力の持続が不可欠なため、スタッフはあの手この手を使って集中力を持続させています。

今回は「集中のプロ」ともいえるiPhone修理スタッフが実践している集中力アップの秘訣についてご紹介していきます。

集中のプロが伝授する集中力アップ術その1

「作業興奮を利用する」

一つ目にご紹介する集中力アップ術は「作業興奮」という脳の仕組みを使ったテクニックです。

「作業興奮」とは、何か作業を始めると脳が興奮していく脳の仕組みのことで15分間特定の作業を行うと脳内の側坐核と呼ばれる、人間の「やる気=モチベーション」をつかさどる部分の機能が覚醒するのです。

この「作業興奮」を利用すると短時間での集中力が一気に引き上げられ、パフォーマンスを上げることが可能です。

集中のプロが伝授する集中力アップ術その2
「ルーティーンを作る」

続いてご紹介するのが「ルーティーンを作る」という方法。

ラグビーワールドカップで話題となった五郎丸歩選手が行っていたあのポーズもルーティーンを使った集中力アップのテクニックの部類に入ります。

実は人間というのは生物のなかでも特に習慣を大切にする生き物で、習慣による力の作用がとても強いと言われています。

例えば「朝起きたら洗顔する」「夜寝る前に歯を磨く」というような動作は日常の習慣となっているため、比較的エネルギーを使わずに動くことが出来ます。メンタリストのDAIGOさんは人間が集中するときに使うエネルギーを「意志力」と表現していますが、この「意志力」の消費を軽減してくれるのが「習慣=ルーティーン」ということになります。

筆者はお客様の端末を修理する際「一度姿勢を正して深呼吸してから修理に取り掛かる」というルーティーンを作っています。お店が混雑し、修理のスピードが求められる時にもこのルーティーンをしっかりと意識して修理に取り掛かることで、落ち着いて素早く・正確に修理を行いやすくなります。

集中のプロが伝授する集中力アップ術その3

「静的筋力トレーニング」

筋力トレーニングと聞くと「腕立て伏せや懸垂、ランニング」などをイメージする方が多いかと思いますが、「同じ姿勢を保つための筋力」を「静的筋力」と言います。

この「静的筋力」は長時間集中に必要不可欠な筋力で、集中を保つには無くてはならない存在です。集中して何かに取り組む際、どうしても体は同じ姿勢を取ることを強要されてしまいます。

運動習慣がある方の場合でもこの静的筋力が無い場合、体が必要以上に疲れてしまい、集中することが難しくなってしまいます。

「5分間片足立ちする、10分間正しい姿勢を保つ」この静的筋力トレーニングを毎日行うだけで静的筋力を鍛えることが出来ます。最初は少し面倒に感じてしまうかと思いますが、続けていくうちに継続できる時間が長くなっていきます。静的筋力トレーニングに慣れていくとその分だけ楽に体を集中状態に持っていくことが可能となり、集中状態も長く続きます。

 

いかがでしたでしょうか。

当店スタッフはご紹介した3つの集中のコツを駆使してお客様の端末が少しでも早く・正確に修理できるように心身ともに精進しております。

是非皆様も「集中」するテクニックを駆使して、お仕事やお勉強を捗らせてください!

勉強やお仕事に便利なアプリのご紹介もしているので併せて読んでみてくださいね!

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それでは!