何度目の正直?2020年春に iPhoneSE2 が出ると予測される

iPhone修理ジャパン池袋店スタッフDです!

 

これで何度目なのか・・・
著名アナリストが、iPhoneSE2が発売されるのは、「来年の春」に発売されるのではないかという予測が公表されました。

前回も、この時期に発売されると予想されていたiPhoneSE2.
今回のこのアナリストの予測が当たるのか、外れるのか、どうなるのでしょう?

iPhone SE 2は来春??

 

待望のiPhone SE 2は来春に発売

ミンチー・クオ氏によると、2019年第1四半期(1月~3月)にiPhone SE 2次世代iPad Pro(ToFセンサー搭載)が発表されるそうです。

iPhoneSE2の他iPadProの新型も発売されるのですね(;^_^A
なんか毎年新型のiPadを発売されていますが、今回はリーズナブルな価格帯のiPadProになるのでしょうか?

 

今年にはiPadAir3とmini5が出たばかりなので、ユーザー側から見ると魅力があるかどうかは微妙な所ですね・・・

iPhone SE 2については、先日もiPhone8に似たデザインの4.7インチディスプレイで登場するとのレポートを公開しています。

 

ここに関しては、4インチサイズのままで出る事を望んでいるユーザーにとっては非常に残念な予測となっていますね(;´∀`)
そもそも4インチサイズが欲しい所を、4.7インチのiPhone8クラスと同じ大きさになるので、
今まで4インチで使用していたユーザーからしてみれば、ちょっと使いずらくなるかも・・・

内部のCPUに関しては、iPhone11シリーズと同じA13チップを搭載し、メモリは3GBになる見込みです。
また、5G対応iPhoneは2020年第3四半期(7月~9月)の登場が期待されています。

引用記事 : iPhoneMania

https://iphone-mania.jp/news-263565/

 

 

一体どれぐらいの需要があるの?

これまでiPhoneSE2ネタの記事を書かせて頂いているのは、ご来店されるお客様の中でiPhone5sやiPhoneSEを使用している方の殆どが「この大きさが手になじむ」「小さくて使いやすい」という意見が圧倒的に多く、「iPhoneSE2が出ないか待っている」という根強いユーザーがいたので、記事を書いている次第です。

ですが、この4インチスマホ、一体どのくらいの需要があるのでしょうか?
実は、この市場調査が行われたのですが、2015年当時の調査では全体の20%程度でした。
ただし、4年も前の調査結果なので、現状このシェア率は限りなく少なくなっていると予想されます。

当店で修理でお持ち込みされるお客様は、Appleで修理すると高額にあるケースがあるので、安価で、とりあえず直して使いたいという方の需要でなりたっているように思えます。

 

そして需要があるなら、わざわざiPhoneSEの発売を中止する必要もないでしょう。
それを失くして、他のモデルに生産コストを割くほどですから、Apple側から見れば、失くして惜しいモデルでもないという事です。

古い機種に対しては、5年以上経過するとCPUがOSに対応しなくなり置いてけぼりにされる傾向にあるので、この観点から見ても、4インチのスマホはもう時代に合っていない、古いと判断されたのかもしれません。

今の時代スマホを大きくなりつつあるので、わざわざ4インチに戻るユーザーもいないと思います。
少ない需要の4インチであれば、ある程度需要の高い4.7インチで作ったほうが確実と言えます。

なので、私も4インチではなく4.7インチで発売される可能性が遥かに高いと予想しますね(。-`ω-)
今後も新しい情報がリークされるかと思われますので、その際はまたブログに挙げたいと思います!!