成長し続けるApple社!株価、最高値を更新

Appleの株価、最高値を更新し時価総額1兆1950億ドルに

2018年8月2日にAppleの株価が1兆ドルを超え大きなニュースとなりましたが、そこは通過点だったようです。

Appleの時価総額は2019年11月15日に最高値となる265.78ドルを付け、時価総額は最高1兆1950億ドルを記録しました。

つまり去年の1兆ドルを付けてからわずか1年で2割も時価総額が上昇したことになります。

アメリカで上場している株式のランキングは以下の通りです。

  1. Apple:時価総額 1兆1808億ドル
  2. Microsoft:時価総額 1兆1440億ドル
  3. Amazon:時価総額 8624億ドル
  4. アリババ:時価総額 4822億ドル
  5. Facebook:時価総額 4695億ドル
  6. Alphabet:時価総額 4585億ドル

 

さらに、Raymond Jamesのアナリストらもアップルの株価が年内に、さらに20%上昇すると述べた。

背景にはiPhoneの価格の引き上げや、5Gの到来で新たな成長機会が見込めることが挙げられた。

アップル株の最高値更新の大きな要因の1つは、今後の中国との貿易交渉に漂う楽観ムードだ。中国はここ数年、アップルのiPhone製造のコア拠点となっている。

ただし、一部にはアップル株の今後を疑問視する見方もある。ブルームバーグのデータで、アナリストのアップル株に対する評価は、52%が「買い」、35%が「ホールド」、13%が「売り」となっている。

 

引用記事 カミアプ Forbes

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