スマートフォンは新型コロナウィルスの温床になりうるか。

こんにちは。
iPhone修理ジャパン新宿店スタッフSです。

じつは私、潔癖症です。
そのスキル(悪癖)が遺憾なく発揮される昨今の時世。
物騒で嫌ですね…

そして生きとし生けるもの全てが持っているといっても過言ではない
スマートフォン

かねてより
「便器の何倍も汚い」と言われていますが…
これにはちょっとした言葉のマジックも隠れており正確には

種類を問わず雑菌の数が数百倍

ということなので、人体に有害無害かではなく
純粋な雑菌数で言われていることです。

雑菌、細菌、ウィルス…
とくれば気になるのは新型コロナウィルスの存在。

日本でも都市部を中心に存在感を増しています。

そこで今回はスマートフォンの汚れにフォーカスしてブログを書いていきます。

【はじめに、注意点】

まず最初に断っておきたいのは、私はスペシャリストでも学者でもありません。
ただのiPhone修理屋さん(潔癖症)です。

学術的見地もありませんし、あくまで三文記事です。

なるべく絵空事、嘘、虚構にならないレベルで書いていきますが…
斜め読み、曲解には向いていない内容です。

あと安心感の提供も出来ません。
藁にもすがる思いで来られた方も多いと思いますが…
藁にすがる前に手洗いは済ませましたか?これは何よりも大切なことです。

【スマホの汚れ、種類、傾向】

手洗いが済んだ方から順番に、話を進めましょう。

私達スマートフォンの修理屋さんにとって…
受付で行うことの一つにスマホケースの取り外しがあります。

この時、失礼だとは思いつつビックリするのが…背面の汚れです。
「画面の油とかではなく?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが
画面は常に触る部分、意外と皆さん拭いています。

ですが大切に扱うあまりケースを長期間付けたままにしていると…
隙間から入り込んだ油分、水分、ホコリ、ヤニで大変な騒ぎ

それは沸き上がるクラブのようでもありますし
早朝の渋谷の路上のような様相でもあります。

人間の紆余曲折を一身に受け止めてきたスマホの背面は…
目に見えないなんて甘いものではなく、目に見えて汚れていることが多いのです。

そして汚れの種類には3タイプあります。

1.黄色い粘着物
2.無色のベタベタ
3.ヤニ、ホコリの混合物

おそらくこの中で、細菌、つまり菌類が繁殖しているであろうものは
1.黄色い粘着物でしょう。

菌が培養されたシャーレのように模様を描いているものもあり
恐らくカビ類ではないか?と思われます。

ただこれは使い方が悪いというわけではなく…
使用中のスマホの本体温度は、とても菌にとって心地よいらしく…
さらにケースを付け密閉されると、それはもうグアムのような解放感。

菌を嫌うあまりに菌に感情移入してしまう…
これは恋でしょうか、つまり愛でしょうか。

【話題のウィルスの温床になりうるか】

では本題です。
そんなスマホの汚れは流行り病の温床になるか?

結論から言うと、わかりません。

決定的な根拠がないので無責任なことは言えません。
ただ分かっていることは…

金属やガラス、プラスチックの上で最長9日間生き残る

インフルエンザのようにエンベロープを持っている
(タンパク質の層、70%のエタノールで不活化できる)

この二点です。

そして修理屋さんとして出来ること、言えることは…

手を洗うようにスマホも定期的に清掃をしたほうがよい。
もちろん、どんな耐水機種でも耐えられない可能性がありますから
水洗いは厳禁です。

理想的な除菌の方法としては除菌用エタノールを浸み込ませた不織布で
ケースを外し拭き取り、その紙や布は使いまわさないこと。

またエタノールを含ませ過ぎると故障の原因にもなります。
加減を調整することが重要です。

もしエタノールが手に入らない場合は除菌ウェットシートでも
ある程度の効果が期待できますが、ベストではありません。

そして洗剤や漂白剤を使うのは絶対にダメです。
スマホを必要以上に傷付ける可能性があるのでやめましょう。

以上が修理屋さんが思う傾向と対策について、でした。
穏やかではない日々が続きますが…

出来ることをやる、それに尽きる毎日です。
スマホ、iPhoneの事でお悩みの際は、些細なことでも構いません。
当店iPhone修理ジャパン新宿店まで御相談下さい。

スタッフS(潔癖症)でした。

shinjuku

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