d払い新機能追加、LINEPayは新キャンペーン

iPhone修理ジャパン渋谷店です。

 

先日docomoは、現在も展開している「d払い」の電子決済機能に新機能を追加する発表を行いました。
同時にLINEでは、「LINEPay」の送金システムで、総額300億円あげちゃうキャンペーンを開催したと発表がありました。

 

NTTドコモでは、d払いの「ミニアプリ」で注文と決済が行えるように機能を追加したことと、「ウォレット」機能による個人間での送金、LINE PayやメルペイなどとのQRコード共通化するという発表がされました。
LINE Payでは、1,000円相当のLINE PayボーナスをLINEの友だちに送金する際に1000円を無料で上げることができる「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」を5月20日から29日の10日間、開催すると発表しました。

 

その詳細の内容をご紹介しましょう。

「d払い」新機能、ミニアプリでの注文・決済、個人間送金等が可能に

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3つの新機能を追加

NTTドコモが発表した「d払い」の新機能は、以下の3つです。

  1. ウォレット機能
  2. d払い ミニアプリ
  3. ユーザーが「読み取る」QRコード決済

今まで、ポイントを貯めるもしくは、ポイントで支払うという機能がメインでしたが、今回は本格的に電子決済として機能出来るように、機能の強化を図られた模様です。

QRコードが他のPayアプリと共通で使用できるのはとても便利ですね。
私自身もd払いを使う機会が多いので、ウォレット機能が追加されたのは有難いですね(^^♪
NTTドコモ d払い

個人間送金が簡単に使える「ウォレット」機能

「ウォレット」機能により、「d払い」アプリだけで「ドコモ口座」へのチャージ、個人間送金ができるようになるほか、dポイントを友人に送る機能も追加されます。

キャリアフリー化により、これらの機能がドコモ回線を契約していなくても利用可能となります。

「ウォレット」機能は、2019年9月末に提供開始予定です。

NTTドコモ d払い

マクドナルドの注文やタクシー配車もできる「ミニアプリ」

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「d払い ミニアプリ」は、各種サービスごとのアプリをインストールする必要なく、d払いアプリ内の「ミニアプリ」だけで、注文や支払いなどが利用できる機能です。

「d払い ミニアプリ」には、以下の5社が対応予定と発表されています。

  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • エディオン
  • JapanTaxi
  • マクドナルド

 

LINE Pay、1,000円相当をタダで送りあえる「300億円キャンペーン」発表

LINE Pay 「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」

LINE Payボーナス1,000円相当がもらえる

LINE Payの「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」は、ユーザーが自己負担なしで1,000円相当の「LINE Payボーナス」を送ることができるキャンペーンです。

キャンペーン期間は5月20日の午前11時から29日午後11時59分の10日間です。
もしくは、300億円が送られた時点で、キャンペーンは終了します
この時点では、PayPayのキャンペーンと同じ手法ですね。
ユーザー1人が受け取ることができるのは1回のみですが、送る回数は1回最大500人、1日最大5,000人という以外、制限はありません。

あくまで受け取る側が、同じアカウントで受け取る事が出来ないのですが、送る側には違うアカウントであれば、回数制限はあるものの、特に制限は設けられていませんので、気軽に送金できますね。
LINE Payボーナスを送るには、キャンペーンページで「無料で1,000円相当を送る」のボタンをタップし、送りたい友だちを選ぶだけです。
 

街での買い物に使えるLINE Payボーナス

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受け取ったLINE Payボーナスは、街での買い物やオンラインショッピングに使えるほか、LINEの友だちに送ることができます。

ただし、銀行口座への出金やATMでの引き出しはできません。LINE Payボーナスの有効期限は2年間です。

キャンペーンに参加できるのは1人あたり1カウントのみで、複数アカウントでの参加が確認された場合などは、LINE Payボーナスの取り消しやアカウントの利用停止などが行われる場合がある、とのことです。

 

 

受け取るには本人確認が必要

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LINE Payボーナスを受け取るには、LINE Payの利用登録と、本人確認を6月30日午後11時59分までに完了する必要があります。

すでに本人確認が完了しているユーザーは、受け取ったLINE Payボーナスをすぐに使うことができます。

これから本人確認する場合は「銀行口座の登録」「かんたん本人確認(オンライン本人確認 e-KYC) 」「郵送本人確認」の3つのうち、いずれかの方法で行うことができます。

 

引用元 : iPhoneMania

https://iphone-mania.jp/news-247910/

https://iphone-mania.jp/news-247926/

 

 

今後も続々電子決済が多様化していくかも

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今も多種多様な電子決済アプリが続々増えてきています。

10月の消費税増税に備え、キャッシュレス決済を広めようと、各社独自のサービスを展開し続けています。
d払いは、以前からdocomoで展開していたのですが、電子決済アプリが増えてくる中で、機能の強化を図りました。

auでも「auPay」が広まってきていますが、Softbankではまだこの電子決済アプリの展開はされていません。
ですが、近いうち同様のサービスを展開する可能性もあります。

一番困るのが、ユーザー側です。
数多くのアプリが展開されてしまうと、どのアプリを使うのが一番お得なのかが無知な方だとわからなく、混乱してしまうかもしれません。

そういった方に向けて、当店は、このブログでこれからご紹介しようかと思いますので、その時は是非ご参考にしてみてくださいませ(^^♪

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