素朴な疑問?なぜiPhone2とiPhone9が無いのか考察

日々様々な情報を記載させて頂いておりますが、

ここで少し箸休め程度に読んで頂く記事として今回は以前から気になっていた事を考察して頂いた記事がありましたのでご紹介致します。

 

なぜ歴代iPhoneにはiPhone2とiPhone9がないのか?

iPhone8が新発売された年にその来年に発売される次世代iPhoneの名称は当初「iPhone9」ではないかと囁かれておりましたが、

箱を開けてみると「iPhoneX」の名称で発表されました。

このとき皆さんは「iPhone9」ではないの!?っと疑問に思ったのでは無いでしょうか。

自分もその一人。

しかも「X」と今まで数字で表記されていた物が英語になっています。

従来通りであれば「8S」や「9」とくるのが妥当と考えておりました。

さらにはiPhoneXの後は数字に戻り「11」というナンバリングに・・・。

もはや「9」はすっ飛ばされてしまいました。

以下はその考察の記事をご紹介致します。

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2007年から毎年リリースされているiPhoneは、原則として代を重ねるごとに数字がひとつずつ増えています。ところが、iPhone2とiPhone9だけは存在しません。これについて、中国メディアの麦凱森科技が面白い考察を紹介しています。

iPhone2はApple Ⅱと重複するから?

初代iPhoneは2007年に発売されましたが、翌2008年に登場したのはiPhone2ではなく、iPhone3Gでした。これについて一般的には、3G回線に対応したのでこのような名称になったと考えられています。

ただし、コンピュータApple Ⅱの存在を指摘する見方もあります。Appleが1977年に発売したApple Ⅱは爆発的にヒットし、今のパーソナルコンピュータの礎を作ったと言われているほどです。Appleにとって伝説となったApple Ⅱと被らないよう、iPhone2という名称を避けたというわけです。

また、この時点ではiPhoneの数字を増やしていく計画自体がAppleになかったのではないか、とする説もあります。

iPhone9はアメリカンジョークが関係?

初代モデルが登場してから10年が経つと、iPhoneの数字はマイナーアップデートを意味する「s」を挟みながら順に増えていくのが慣例となっていました。

2016年のiPhone7/7 Plusに相当するモデルが、2017年にはiPhone8/8 Plusとなったため、2018年の廉価版はiPhone9かiPhone8s、遅くとも2019年にはiPhone9が登場すると考えるのが妥当でした。

ところがiPhone X(10)やiPhone XRが登場したことによって、iPhone8の次はiPhone11まで飛んでしまいます。

一般的には、本来iPhone8となるはずだったモデルをiPhone登場10周年で「iPhone X」とした関係で9が飛ばされた、と言われています。しかし、中にはアメリカンジョークが関係しているのではないか、とするユニークな見方もあります。

どうして「7」は「9」を怖がるの?

セブン(7)、エイト(8,ate:eat=食べるの過去形)、ナイン(9)だからさ。

 

大ヒットとなったiPhone7ほどには売れないことを、Appleが過度に恐れたとするのは考えすぎでしょうか。

ちなみに2020年のiPhoneは、iPhone11sではなくiPhone12になると予想されています。

記事引用元 https://iphone-mania.jp/news-268228/

如何でしょうか?

あくまで考察なのでその真意は不明です。

AppleⅡなる存在を自分は知りませんでしたが、名誉ある機体とのことであえて被らないように避けたという考察はあながち間違いではない気もします。

その流れから行くとiPhoneXも10周年の記念として名称を変えたという一般的な考えで間違いないように思いますが、

今回のアメリカンジョークによる見方も面白いですよね。

自分にはこのジョークがいまいちピンとは来ませんが(笑)

 

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