無くしたAirPodsが…

こんにちは。
iPhone修理ジャパン池袋店です。

実は、完全ワイヤレスイヤホンが出始めの頃…
「飲み込んだらどうなるんだろう」と考えていたことがあります。

飲み込んだAirPods、無事に発見される

(詳細はiPhone maniaさんの記事で)

答えはもちろん

危険

一択であることは確かです。

さすがに「偶然飲み込むサイズではない」とも考えていたのですが…
上の記事内で、台湾での出来事が詳細に紹介されています。

それによると…AirPodsを付けたまま眠り…目覚めるとAirPodsが片方なかったそうです。

イヤホンを付けたまま寝て、朝には行方不明なんてよくあることですが
大抵は枕の下か、ベッドの下にあるものです。

人間みたいに相手が寝ている間に帰っちゃうなんてことはないでしょう。

しかし今回はどこ探しても見つからず…
試しにiPhoneからAirPodsの所在を検索したところ…

お腹の中からアラームが鳴ったとのこと。

これ、文章にするとすんなり読めてしまいますけど…当事者は相当焦ったと思います。
(きっと空豆を食べる夢でも見たのでしょう…)

もちろん、そのまま放置するのは危険です。
リチウムイオン電池を体内に取り込むなんて、本来は考えられないことですからね。

最終的には排泄物と一緒に出てきたそうですが
出てきたAirPodsは…

普通に機能した

とのことです。
まさかの方法で耐久性が証明される結果になりましたが…

これ、AirPodsじゃなかったら発見すらされなかったのでしょうか?
そう思うと少しゾワッとする、後にも先にも考えたくない誤飲事故ですね…