Apple 「WWDC19」情報まとめ

本日日本時間4日にWWDC2019の公演において発表された情報をお伝えしていきます。

【WWDC 19】次期OSのほかハードウェア新製品も!発表内容まとめ

世界開発者会議(WWDC 2019)の基調講演において、次期バージョンとなるiOS13、macOS 10.15 Catalina、watchOS 6、tvOS 13、過去最高パフォーマンスのMacとなるMac Pro新製品を発表しました。

次期OSはそれぞれ開発者向けには同日よりベータ版の提供を開始し、パブリックベータ版は7月、正式版は今年秋のリリース予定としています。

iOS13:ダークモード、Apple IDでのWebサービスログイン機能、AirPodsの使い勝手向上など大幅強化

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iOS13は、画面全体を黒を基調としたカラーに変更できるダークモードの導入、標準アプリのカメラ、写真、マップ、リマインダーアプリの機能強化、Apple IDを使った各種Webサービスへのログイン対応、AirPodsでは音楽や映像のシェアなど、盛りだくさんの内容です。

対応機種はiPhone SE以降、iPod touch(第7世代)となり、iPhone5s、iPhone6/6 Plusはサポート外となりました。

iPadOS:iOSから独立。iPadをより快適に扱える機能が満載

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WWDC開催直前にリークされたiPadOSが正式発表されました。これまでiPad、iPhone、iPod touchで同じOS(iOS)を共有していましたが、iPad向けに特化して独立しました。

ホーム画面は新しいレイアウトになり、同じアプリを同時に開いて同期させながら作業できるスプリットビュー、複数のアプリを並べて起動できるスライドオーバー機能が搭載されます。指3本でのピンチやタップ、スワイプなど指を使ったジェスチャが追加されており、使いこなせば作業効率がアップします。

対応機種は、iPad Air2以降のiPadOS、すべてのiPad Pro、iPad(第5世代)以降、iPad mini4以降です。

watchOS 6:Watch専用App Store登場、新たな健康管理アプリも追加

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watchOS 6では、新たなウォッチフェイスが追加されるほか、噂されていたApple Watch専用のApp Storeが登場しました。Watch上で直接ストアをチェックできます。

新たな標準アプリ「オーディオブック」「ボイスメモ」「計算機」が追加され、ウォッチフェイスから簡単に起動して利用できます。さらに周辺の騒音状況を計測するアプリや月経管理アプリといった健康管理アプリも増えます。

対応機種は、iOS13以降を搭載するiPhone 6s以降とペアリングしたApple Watch Series 1以降です。

tvOS 13:マルチユーザー対応、XboxやPSコントローラーが利用可能に

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基調講演冒頭に発表されたtvOS 13では、新しくデザインされたホーム画面で、フルスクリーンのビデオプレビューが再生可能になりました。マルチユーザーに対応し、テレビ番組や映画、音楽などユーザーに合わせたリコメンド機能も搭載されます。

tvOSは今年秋に提供開始予定のApple Arcadeもサポートしており、新たに対応するXboxやPlayStationのコントローラーでゲームが楽しめます。

正式版は今年秋にApple TV 4K、Apple TV HD向けにリリースされます。

macOS Catalina:iTunesの機能を3分割、iPadのサブディスプレイ化など新機能も

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macOS 10.15 Catalinaでは、かねて噂されていた通り、iTunesがミュージック、ポッドキャスト、TVアプリの3つに分割されました。今年秋にApple独自サービスとして提供開始するApple TV+も、Apple TVアプリで利用可能です。

そしてiPadをサブディスプレイにできる新機能「Sidecar」が追加されました。Apple Pencilと組み合わせると、スタイラス入力をサポートするMacアプリで、iPadを通じて描画やスケッチなどができるようになります。

正式版は今年秋のリリース予定で、2012年中期以降のMacで利用できます。

Mac Pro:28コアXeonプロセッサ、最大1.5TBのメモリなどプロ向けのモンスターマシン

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Mac Pro新製品は、過去最高パフォーマンスのMacです。最大28コアのXeonプロセッサ、最大1.5TBのメモリに対応し、前世代Mac Proの2倍となる8つのPCIeスロットと拡張性は抜群です。4Kビデオなら12本、8Kビデオは3本を同時に再生できます。

同時に発表されたPro Display XDRは32インチのRetina 6Kディスプレイで、P3ワイド、10ビットカラー、最大1,600ニトの輝度と超広視野角を備えています。業界トップクラスの反射防止コーティングを施し、ナノテクスチャーという新たなつや消しオプションもあります。

Mac Pro、Pro Display XDRはともに今年秋より注文可能で、販売価格はMac Proが5,999ドルから、Pro Display XDRが4,999ドルから、VESAマウントアダプターやPro Standなども発売予定です。

基調講演で触れられなかったアクセサリ新製品もストアに登場

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Apple Watch用バンド、iPhone XS/XS Max用シリコーンケース、iPad mini用Smart Coverに新色が追加されました。いずれもApple Storeでは本日より注文受付を開始しています。

製品名 追加された新色 価格(税別)
iPad mini
Smart Cover
コーンフラワー 4,500円
10.5インチiPad Air用
Smart Cover
コーンフラワー 5,800円
iPhone XS/XS Max
シリコーンケース
コーンフラワー
ドラゴンフルーツ
カナリアイエロー
4,500円
Apple Watch
スポーツバンド
コーンフラワー
ドラゴンフルーツ
カナリアイエロー
5,800円
Apple Watch
スポーツループ
コーンフラワー
ドラゴンフルーツ
カナリアイエロー
プライドエディション
5,800円

記事引用元 https://iphone-mania.jp/news-249309/

様々なプロジェクトが発表されましたが、

どれも気になるものばかりです。

MacProのスペックはやばいですね。iPadのOSが専用の物になるのも期待が高まります。

最近はOSのバグがiPadで多かったように思えるので、これで改善されるとよいですね。

その他の情報も随時お伝えしていければと思います。

 

akihabara

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